あずきなこのリフォームのブログ

兵庫県播磨・神戸地域でリフォーム工事や新築から解体までやってます。お役に立てていただける情報を提供できるブログになる様に頑張ります。

外壁塗装1【外壁塗装の営業が多いのは?】

皆さんは外壁塗装の飛び込み営業やテレアポが多いなぁーって思われた事ありませんか??

 

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きっとほとんどの方がそう感じてらっしゃる事でしょう。

私も長年リフォームのお仕事をさせていただいた経験上、外壁塗装に関してはお問い合わせいただいてご提案させていただくよりもこちらからの営業がキッカケでご提案させていただく事が多い様に思います。

 

何故なんでしょうか?

 

私が思うに外壁塗装の必要性をお客様が感じていらっしゃらないからだと思います。

もしくはそろそろだなぁーと感じておられても他の物に比べて優先順位が非常に低くお考えの方が多い様に思います。

 

例えばですが冷蔵庫が壊れた、車が壊れた、ガス給湯器【電気温水器】が壊れたとしたら皆さんどうされますか?

 

きっとすぐ修理、もしくは買い替えをされると思います。

冷蔵庫が壊れると食品が腐るし、車が無いと生活に支障が出る方が多いでしょう。給湯器や温水器が壊れるとお風呂に入れません。

 

つまり生活に支障をきたすという事に直結します。だからすぐに修理や買い替えといったアクションに移ります。

 

では外壁塗装はどうでしょう??

ちなみにですが世間一般的に外壁塗装は10年前後を目安に塗り直しをしないといけないと言われます。

ペンキによっては18年〜20年の耐久性を売りにしている物もありますが、普通の塗料では10年前後でのご検討が普通です。

 

では10年を過ぎるとどうなるのか??

基本的には目に見えてどうもありません。ですからまだどうもないからまだ先でと考える方も少なくありません。

 

ご存知ない方には知っておいていただきたい事は、塗装の耐久性とは基本的に防水性を保てているかどうかであると言う事です。 

つまり10年が世間一般的なやり変え時期と言われると言う事は10年前後で防水性が切れるペンキで施工された家がほとんどなんです。

 

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防水性が切れるとどうなるのかと言うと、住んでる方には分からないスピードで徐々にお家の中にお水や湿気が入ってくるのです。

それが酷くなると雨漏れとなります。

 

先ほど例にした冷蔵庫や車、給湯器【温水器】が壊れたら…と言うお話ですが、それを外壁塗装に置き換えるとどの様な感じかと言いますと…

雨が降る度に雨漏れして住居スペースが水浸しになると言う事でしょう。

 

長々と書きましたが外壁塗装の営業が多い理由はお客様が必要性をなかなか感じる方が少ないからと言う事なのではないかと思います。

 

外壁塗装の営業が多くて嫌だと言う方も一度お話を聞いてみて下さい。

とは言え中には適当な営業もいますので、ちゃんと外壁の劣化診断士の資格を持った営業マンのお話を聞きましょう。

 

次回は「雨漏れしてからでは遅い」です。

 

あずきなこのリフォーム【オフィスらっちょ】

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